Diploma Review 2010

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北海道卒業設計合同講評会 2010

2010年3月26日~3月28日 北方圏学術情報センター PORTO

審査員
五十嵐淳(五十嵐淳建築設計/北海道組アドバイザリー)
平田晃久(平田晃久建築設計事務所)
藤村龍至(藤村龍至建築設計事務所)

審査結果
最優秀賞:「或る空白」/ 米本健(北海道大学)
優秀賞 :「Dig and Life With Trees」/ 山谷学(北海道大学)
優秀賞 :「学びのみちーちいさなウォーターフロント計画ー」/ 伊達紗央里(北海学園大学)
五十嵐賞:「彷徨える都市」/ 中澤晋平(北海学園大学)
平田賞 :「建築の成長が止まるとき」/ 奥田諭史(札幌市立大学)
藤村賞 :「大きくて小さな居場所」/ 遠藤尚子(室蘭工業大学)

北海道卒業設計合同講評会 2010 概要
名称:北海道卒業設計合同講評会 2010
会場:北方圏学術情報センターPORTO ギャラリーA
日時:2010年3月26日~3月28日
スケジュール:
26日 10:00-18:00 作品展示
27日 10:30-12:00 一次審査 / 13:30-17:15 最終審査 / 表彰・総評
28日 10:00-13:00 作品展示

主催:建築学生同盟北海道組 / 協賛:総合資格学院 / 協力:北翔大学芸術メディア学科空間デザインコース

 

今からちょうど10年前。当時、東海大学旭川校に在籍していて、現在はパリに事務所を構え活躍中の建築家・田根剛さんが中心となり、北海道ではじめてとなる学生有志だけによる合同講評会が開催された。私はクリティークとして藤本壮介氏と共によばれた。北大の遠友学舎に並んだ30作品程度を見て歩き、各作品の発表を聞き、慣れないクリティークをしたのを覚えている。即席のイベントであったが、とても熱い思いを感じることができた。その後、イベントが継続されることはなかった。残念に思っていた。
 そんな思いも忘れかけていた頃、北海道でも若い建築家が活躍し始めた。彼らに北海道合同講評会を開催したいと飲みながら話したのがキッカケであった。各大学に声をかけ有志を募った。予想を遙かに超える人数が集まった。感動した。こうして北海道組の活動がスタートすることになった。この1年間、模索しながらも色々なイベントを開催してきた。そのどれもが貴重で有意義な体験だったと思う。今年度の北海道組の皆さん、本当にお疲れ様でした。この経験をもとに、志高く頑張ってほしい。そして1年後、この舞台で成長した姿を見てみたい。最後に関係者各位には心より感謝したい。
(北海道組アドバイザリー 五十嵐淳)

 

<受賞作品>

 

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最優秀賞

「或る空白」

米本健(北海道大学)

 

 

 

優秀賞

「Dig and Life With Trees」

山谷学(北海道大学)

 

 

 

優秀賞

「学びのみちーちいさなウォーターフロント計画ー」

伊達紗央里(北海学園大学)
 

 

 

 

五十嵐賞

「彷徨える都市」

中澤晋平(北海学園大学)

 

 

 

平田賞

「建築の成長が止まるとき」

奥田諭史(札幌市立大学)
 

 

 

藤村賞

「大きくて小さな居場所」

遠藤尚子(室蘭工業大学)
最優秀賞