北海道建築作品ディスカッション2021

建築学生団体 北海道組では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向、蔓延防止措置・緊急事態宣言の発令を受けまして、

当面の間、レクチャーシリーズ等の対面イベントの開催を見送っておりましたが、

2021年6月開催のレクチャーシリーズから、イベントの開催復帰をいたします。

 

今回のレクチャーでは、『新建築住宅特集』編集長の「西牧厚子」さんをお迎えして行います。

また、レクチャーに加えて建築家による公開ディスカッション『北海道建築作品ディスカッション2021』を行います。

ここでは、各自近作を一作品発表し、西牧厚子氏と北海道組アドバイザリー・五十嵐淳氏を交えた討論を通じて北海道の建築を皆で考えていこうと思います。

 

開催に先立ちまして、建築を発表と議論する登壇者を募集します。

 

日時:6月26日(土)

17:45 開場予定

17:00~17:30 西牧厚子氏によるレクチャー

17:30~18:00 西牧氏と五十嵐氏のディスカッショントーク「建築の批判性についてどう考えるか」

18:00~20:00 北海道建築作品ディスカッション2021

 

会 場:Theatel札幌すすきの(札幌市中央区南4条西5丁目8 F45ビル 3F)

 

公開ディスカッションへ向けて発表者を10名程度公募いたします。

応募対象:近年北海道に建てられた実作又は現在進行中のプロジェクトとし規模は問いま

せん。応募作品は一人一点。

応募資格:特になし

応募締切:6月21日(月)

応募書類:設計意図を説明するために必要と思われる簡単な文章、プロジェクト名、図面、写真等をA3 用紙横使い1 枚にまとめ、PDF化してdougumi13@gmail.com までメールしてください。

 

開催に先立って西牧氏から:プレゼンをする際に、個別の建築の意味だけではなく「どんな批評性をもってその建築を設計したのか」も発言してください。

 

メール本文には必ず、「プロジェクト名」「応募者名」「略歴」、「連絡先(メールアドレス、電話番号)」を忘れずに記載してください。

発表は会場の都合上10組程度(発表3分、質疑5分程度)を予定しています。応募総数が想定を超えた場合は発表者を調整させていただく場合もございますのでご了承ください。

発表者は6月22日(火)までに決定者にのみ通知致します。

 

主催:建築学生同盟 北海道組

協賛:総合資格学院

 

また、ディスカッション当日は観覧席を設けます。

観覧席の定員と、概要は以下の通りです。

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  • 定員:15~20名(※非常事態宣言下では観覧席は設けません)
  • 開催について:
    (1)宣言解除の状態

会場には、ゲスト・発表者・北海道組関係者と先着15~20程度の観客

※配信は行いません
(2)緊急事態宣言が発令
会場には、ゲスト・発表者・北海道組関係者 のみ
観客は、上記の先着15~20程度をふくむ、最大100名が配信で観覧

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観覧席・非常事態宣言下での配信は、どちらも完全予約制とします。

予約の詳しい方法などは、16日を目処に発表いたします。