シアターキノ×北海道組×非公式企画 映画「だれも知らない建築のはなし」プレトーク+アフタートーク のご案内

こんにちは、いつもお世話になっております。建築学生同盟北海道組です。
このメールは以前にイベントにお越しいただいた際にメールアドレスを記入して下さった方にお送りしています。
来る8月1日(土)に:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGにてトークショウを開催いたします。

 


 
シアターキノ×北海道組×非公式企画
映画「だれも知らない建築のはなし」プレトーク+アフタートーク

映画「だれも知らない建築のはなし」webサイト http://ia-document.com/
(札幌では、シアターキノで8月1日~7日上映)

<プレトーク>

開催日時:8月1日(土)14:00~
会場:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG(地下鉄東西線・西18丁目駅下車、徒歩3分 アクセスマップ http://www.d-department.com/jp/shop/hokkaido/access/ )

出演:五十嵐淳(建築家)、札幌国際芸術祭 2014→2017非公式(@SIAF_HACK )

参加費:無料

参加特典:観覧料一人1200円となる映画「だれも知らない建築のはなし」割引チケット枚数限定配布!(一般:1800円、学生:1400円のところ。配布はこのトークイベントのみ。)

[概要]

映画「だれも知らない建築のはなし」の“より知らない度”を深めるためのプレトークを開催します。このトークでは、建築の世界の中心からすこし離れたところにいる、建築家・五十嵐淳と、札幌国際芸術祭 2014→2017非公式で、この映画に関わるような以下の3つの話を展開する予定です。

1.映画の登場人物である建築家たちからトーク出演者二人がどう影響を受けてきたのかについてと、その話を通して彼らの仕事を冷静に見つめなおします。
(特に、磯崎新、安藤忠雄について取り上げます。)

2.ポスト・モダニズムと、北海道で建築をつくることについて。
映画の登場人物であるチャールズ・ジェンクスが、ポスト・モダニズムの建築家として名前をあげた4人の建築家のうち2人が北海道出身であり、彼らの建築が道内に多くあることから、北海道で建築をつくることについて、今一度、考え直します。
また、ポスト・モダニズムの終わり期に、札幌にザハ内装設計によるものが作られたことに関連して、ザハの話も少しだけする予定です。

3.“ソーシャル・デザイン”について。
映画の登場人物である伊藤豊雄が中心となり住民とともにつくった「みんなの家」や、「311以後の建築」展(金沢21世紀美術館)でも多く取り上げられているような社会と建築の関わりと、“ソーシャル・デザイン”について考えてみたいと思います。

<アフタートーク>

開催日時:8月1日(土)、映画「だれも知らない建築のはなし」(18時代の)上映後

会場:シアターキノ(狸小路6丁目 アクセス情報 http://theaterkino.net/access.html )

出演:五十嵐淳(建築家)、札幌国際芸術祭 2014→2017非公式(@SIAF_HACK )、中島洋(シアターキノ代表)

参加費:当日映画チケットで参加可。(※8月1日はシアターキノ・サービスデーにつき映画観覧一人1000円。ただし混雑が予想されるとのこと。)

 

何かと注目されている建築について、このタイミングで東京から離れたところで、少し冷静に見つめ直し、話ができればと思っております。

是非みなさま、プレトークとアフタートーク、映画「だれも知らない建築のはなし」にお越し下さい!

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お時間の都合が合う方、是非お越しください!
お待ちしております。